募集デザイン

曲げ加工・レーザー加工を使った
ステンレス製インテリアグッズのデザイン

弊社は、「スゴイ!をみんなで創る」という経営理念のもと、専門性のある自社工場製作とスピード納品をモットーに、大型の建築金物から小さな部品1つまで、オーダーメイドを承っております。

今回は、その中でもレーザー加工機によるステンレス鋼板の切り抜き加工や、曲げ加工を活用した、インテリアグッズのデザイン案を募集します。

幾何学模様や和柄などのパターンデザインをレーザー加工で施すことで、ステンレスの無機質な雰囲気を身近で温かみのある雰囲気に変えて、お家のコーディネートに取り入れたいと思っていただけるようなインテリアグッズ製作を目指しています。一緒に試行錯誤し、「ものづくり」を楽しみませんか?

会社概要

社名株式会社 TANIGAWA
事業内容●工事におけるステンレス・アルミ・銅・鉄の
 製作金物の設計・製作・施工
※手摺・パネル・見切・枠・飾り金物 他
●建築工事の既製品金物の販売及び取付
●各工場の設計什器・設計・製作・施工
※ラック・手摺・治具・台車 他
代表者代表取締役 谷川 理
創立2009年
所在地〒702-8004 
岡山市中区江並387-1
連絡先TEL:086-276-7557 
FAX:086-276-7558
URLhttps://tanigawa-kougyo.co.jp/

弊社は2009年の創業以来、高い品質とお客様をお待たせしないスピード納品を心掛けた「ものづくり」を追求してまいりました。現在は、国内外約200社以上の企業様・個人顧客様にお取引いただきながら、中国・ベトナムなどからの海外調達にも挑戦し、成長を続けています。

ものづくりを行う当社の存在意義は何なのか、ということを社員全員で考えた時、自社が広く社会の役に立つことが、我々の仕事のやり甲斐に繋がり、社会全体が今よりも良くなることに注力していくことが重要だということに気づきました。SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)への取り組みこそ、自社の企業価値向上に繋がるという答えに辿り着きました。

日本では、CSR(Corporate Social Responsibility :企業の社会的責任)は、利益の一部を社会に還元する活動だけを指すものと解釈されることが多くありました。そのため、企業業績の悪化や経営者が交代した際に継続が難しくなるケースがありました。弊社では、今まで特別支援学校などの職場体験実習の受け入れを行ってまいりましたが、持続可能性を重視するSDGsでは、本業そのものにSDGsの考え方を組み込むことを前提にしています。そのため、ボランティアや寄付ではなく、事業を行い、企業や障害者が収益をあげることが同時に、社会や地球環境の改善につながるようなビジネスモデルが求められています。

その中で、障害者に対する「自立支援」と聞いて、どのようなイメージを持たれますか。障害者福祉の業界では、たびたび言われていることですが、利用者のサポートをする上で最も重要なのが、「自立支援」の視点です。障害者が地域で当たり前に暮らし、社会で活躍できるよう、「自立支援」を行うことが、これからの企業には絶対に求められる存在意義ではないでしょうか。

そもそも「自立」とは何だと思いますか。
辞書で調べると、「他の助けや支配なしに自分一人の力だけで物事を行うこと」と書いてあります。辞書的に言うと、「自立支援」とは、「他の助けや支配なしに自分一人の力だけで物事を行うこと」に対する支援です。つまり、一般に障害者にとって「他の助けや支配なしに自分一人の力だけで物事を行うこと」は支援を要するほどに、困難もしくは不可能であることになります。自分のやりたいことが、ひとりではできない。誰かの助けを借りたくても、その助けがそもそも周りに存在しないなど、さまざまな問題にぶつかりますが、この事業では真の「障害者自立支援」につながるものと確信しています。

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