【P・O・Pホールディングス株式会社での打ち合わせ】

 9月13日(月)、岡山市南区浦安南町のP・O・Pホールディングス株式会社様で、打ち合わせを行いました。

初めに参加者の自己紹介を行いました。グループでクリエーターとして参加されるももぞの学園の支援者、池田恵里(いけだ えり)さんから、ももぞの福祉園での制作スタンスや、グループ制作の様子、過去の作品事例などをお話しいただきました。

今回、依頼するデザイン内容について、P・O・Pホールディングスの河瀬 淳(かわせ じゅん)さんから説明していただきました。そして、事務局のディレクター福田 由美子(ふくだ ゆみこ)さんが、クリエーターの作品をどのようにデザインに展開していくかのヒアリングをしました。また、P・O・Pホールディングスのデザイナー三村史晃(みむら ふみあき)さん、河瀬さんと、商品化して販路に乗せていく流れの確認を行いました。同社は、布製品に大判印刷したり、縫製加工できる技術を有し、それを最大限活かしたデザインを作る方向で、いくつかの商品候補が提案されました。事務局からは、今後のスケジュールや連絡方法などを説明しました。

最後に、ももぞの福祉園の支援者、池田恵里さん、山本龍太(やまもと りゅうた)さんが、ももぞの福祉園で制作された大きなアート作品の原画を披露してくださいました。会場の全員から、アート作品の迫力に感嘆の声が上がりました。近くで見ると、リアルな絵の具の盛り上がりや躍動感が伝わるとともに、制作時のエピソードなどを伺うと、ますます期待感が膨らみました。

 このチームからどのような布製品のデザインが出来上がるか、楽しみです。