【OICプラン・パティスリーWAKANAとの打ち合わせ】

 9月10日(金)、専門学校岡山情報ビジネス学院(OIC)CGデザイン学科の学生とクリエーター(障害のある人)がパティスリーWAKANA様と、顔合わせを兼ねたオンライン打ち合わせを行いました。

 まず、クリエーターの矢部智士(やべ さとし)さんから、これまで制作されたアート作品、使っている画材、得意なモチーフなどを紹介していただきました。精密でスタイリッシュな作品、動物がモチーフの優しい雰囲気の作品など、参加者から歓声が上がりました。

 次に、パティスリーWAKANAの代表社員、大塚 嘉之(おおつか よしゆき)さんから、自社の紹介や業務内容、地域と連携した取り組み、今回依頼する商品のパッケージデザインについて、資料を画面共有してお話しいただきました。

 社名の由来やターゲットの年代・男女構成、どういった市場で販売されているのかなど、学生やクリエーターからさまざまな質問が出されました。

 地域や農家との「和・輪」を大切にする経営方針など、大塚さんが丁寧に話してくださり、学生はターゲットや利用シーンを想定しながら、コンセプト作りに対するイメージが徐々に固まってきているようでした。

 最後に事務局から、今後の流れやスケジュールなどをお話しさせていただきました。

 次回は、今日のヒアリングを基に、学生がまとめたコンセプトシートを事業者へ提示します。学生の若い感性でどんなコンセプトが出てくるのか、とても楽しみになりました。