産学連携プラン

協力:専門学校岡山情報ビジネス学院

【5月23日(月)締切!】専門学校岡山情報ビジネス学院のCGデザイン学科の学生がデザインを担当

 JR岡山駅前にある専門学校岡山情報ビジネス学院CGデザイン学科にご協力いただき、学生がデザインを担当するプランです。クリエーター(障がいのある人)のアート作品を、学生の柔軟な発想力でデザインに展開していきます。事業者は、学生やクリエーターに対して自社の理念や事業内容、希望するデザインについてご説明いただきます。1事業者につき5〜8名程度の学生がチームになり、3案程度のコンセプトをご提案します。事業者に選ばれたコンセプトに基づき学生はクリエーターにアート作品を依頼します。完成したアート作品を学生がデザインに展開し、最終プレゼンに進みます。

マーケティングやコンセプト設計からデザイン提案まで、授業の枠を飛び出した柔軟な発想が魅力

 事業者様からは、学生の柔軟な発想や若い感性にご期待いただいております。ターゲットやマーケティング的な発想、または採用を意識した媒体などで、産学連携プランを是非ご活用ください。デザインは元より、マーケティングやコンセプト設計を学んだ学生の提案と事業者様との意見交換で、新しい発想やアイデアが飛び出すこともあり、参加事業者様にも好評いただいてます。

オンラインでの打ち合わせや意見交換も活発に。自社の魅力や特徴を伝え、クリエーター学生との協働でデザインが完成

 各種打ち合わせやプレゼンは、岡山情報ビジネス学院の教室を会場に開催させていただきますが、withコロナ時代に相応しく感染状況によってはzoomを活用して情報共有にスムーズに対応させていただきます。進行スケジュール管理や日程調整などは事務局がコーディネートいたします。学生や事業者の方向けに、支援の専門家によるクリエーター(障がいのある人)とのコミュニケーション講座を開催いたします。

活発な意見交換。アイデアを形にしてプレゼンで3案を提出。企業担当者も頭を悩ませる瞬間

 アート作品からデザイン案が完成したら学生が3案程度のデザイン案をプレゼンします。事業者様は、3案の中から採用案を決めていただきます。時には折衷案になることもあります。デザインの修正や印刷用の完全データの制作までを学生に担当いただきます。印刷物の仕様やデータ作成上の注意事項などは、事務局(デザイン会社)がサポートさせていただきます。

【産学連携プランの著作権の考え方について】
 クリエーター(障がいのある人)のアート作品についての報酬は、参加費用に含まれています。
学生のデザインに関する著作権は、専門学校岡山情報ビジネス学院に帰属します。学生の就職活動(ポートフォリオ・作品集)に今事業名を明記した上での掲載を許諾いただく形になります。

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